ヨハネ通信

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木更津ユネスコ大賞①:ビッグニュース!

ごきげんよう。恵みの雨の中、紫陽花が鮮やかに咲き誇る季節となりました。今回のトピックスは3回にわたって、研究員レポーターのリレー方式でお知らせしますので、是非、お楽しみください!!!

素敵なお知らせ

私たちヨハネ研究の森コースから、この度とても嬉しいニュースをお届けします!!!

2011年に発足し、約15年にわたり受け継がれてきた「文明と天災」の研究推進プロジェクトの取り組みが認められ、「木更津ユネスコ大賞」という栄誉ある賞を受賞する運びとなりました。

木更津ユネスコ大賞とは

木更津ユネスコ大賞とは、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の掲げる「平和」の精神に基づき、教育・科学・文化・SDGsの分野で貢献する次世代の人材やチームの功績を称える賞です。今回、長年にわたり私たちの活動を見守り続けてくださった木更津ユネスコ協会の方からご推薦をいただき、栄誉ある受賞が実現しました。

授賞式当日は、主催者である木更津ユネスコ協会の会長・副会長・事務局長様をはじめ、地域社会でUNESCO精神の普及にご尽力されている会員の皆々様が、心を尽くしてご準備してくださった会場で100人が集う熱気の中で行われました。

来賓には、浜田靖一衆議院議員代理、渡辺芳邦木更津市長、吉岡昭一千葉県ユネスコ連絡協議会会長そして行政・教育関係の皆様、さらには本校の三浦直校長や他コースの先生方にもご臨席を賜り、温かいご祝辞を頂きました。

授賞式の様子

誇りを胸に参列したヨハネ生による代表挨拶と「文明と天災」研究プロジェクトの研究概要のプレゼンテーションを行いました。(※こちらの詳細は、次号以降にご紹介しますのでお楽しみに!)第二部の交流会の際には、世界各国から集まったALTの先生方と英語で交流を深める有意義な時間を楽しみました。さらに、立派なお茶室にて希望の会の皆様による茶道のおもてなしも受け、各国の先生方と共にお茶席で日本文化を堪能。パーティーでは、中・高生の私たちを気遣って用意してくださったたくさんの美味しいお食事に心も体も満たされました!私たちは、その感謝と歓迎の想いを歌に込めて、ヨハネ聖歌隊による歌のお返しもしました。(しかし、残念ながら…お腹が一杯過ぎて…上手に歌えませんでした!)

未来への希望

私たちの多くが生まれる前の15年という長い時間をかけて先輩方と先生方、見守ってくださる保護者の方々、そして共に汗を流してくださった多くの方々。創り上げ、磨き上げ、広げてきた研究の軌跡。その一端に触れ、私たちもまた新たな一歩を力強く踏み出していきたいと、今回の受賞は、そんな「未来への希望」に満ちあふれた一日となりました。

次回は、代表生徒による受賞挨拶のご紹介します!(ヨハネ生記)

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