ヨハネ生が優秀論文発表賞(Outstanding Paper Presentation Award)を受賞いたしました
2026年6月19日〜20日に韓国・ソウル(Seoul National University Hoam Faculty House)にて開催された『第7回アジア都市防災会議(7th ACUDR)』において、本校のヨハネ生(研究員)がオーラルプレゼンテーションを行い、『Outstanding Paper Presentation Award(優秀論文発表賞)』という大変名誉ある賞を頂戴いたしました。
研究に打ち込むいち高校生に学会発表という貴重な機会をくださいました、アジア都市防災会議(ACUDR)および日本地域安全学会(ISSS)の諸先生方に、深く御礼申し上げます。
この度、受賞の栄誉に浴することができましたのは、深い学識と温かなご指導を賜っております東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)の目黒公郎センター長、ならびに沼田宗純副センター長の両先生、DMTCの共同体の皆々様のお陰です。教職員一同、心より深く御礼申し上げます。
本コースにおいて2011年より継承されてきた「文明と天災研究」の精神に触れたことを契機として、研究員たちは自らの経験や気づきによって研究テーマを深化させ、未来への道を切り拓いております。
新しく研究員を迎え入れた本プロジェクトの益々の発展と、受賞者の更なる飛躍を祈っております。
【概要】
- 学会名: 7th Asian Conference on Urban Disaster Reduction (7ACUDR)
- 開催期間: 2026年6月19日〜20日
- 開催地: 韓国・ソウル(Seoul National University Hoam Faculty House)
- 発表演題: A Proposal On Quantifying Crisis Management In Nuclear Power Plant Accidents :A Report Based On Comparison Between INES Level 7 Disasters
- 受賞名:7th ACUDR Outstanding Paper Presentation Award
